永源山公園花さんぽ


永源山公園には、花がいっぱい! この季節に咲く花、咲く場所、花の情報、みどころ等を調べて永源山公園を散歩しながら花を観賞しましょう。

 

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Flower Calendar

 

オーガニック素材の心地よさ



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Company

わたしたちはこんな会社です。

会社概要

会社名 株式会社シットバックチル
設立 2002年7月
取締役 松田 直太朗
所在地 169-0075 東京都新宿区高田馬場2-15-7 (Map)
Tel/Fax
Tel : 03-6915-2210
Fax : 03-3981-6177
Mail
info@sitbackchill.com
従業員数 10名
主な事業
  • ウェブ・ソリューション事業
  • ITソリューション事業/映像プロモーション事業
事業領域
  • ビジネスに直結するWebサイトの戦略立案・コンサルティング
  • コンサルティングに基づくビジネスWebサイトの設計・開発・運用ソリューション
  • 家具製作
主な取引企業
  • 株式会社サイバーガーデン
  • 株式会社スイッチ
  • 株式会社まぼろし

© 2012 Sit Back Chill Workshop

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© 2012 Sit Back Chill Workshop

花のこよみ辞典永源山公園には花がいっぱい!夏の永源山公園に咲く花をもっと知ってみましょう。
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ベンチエクササイズサイン

© 2015 wakuwaku@sign

ウォーキングサイン

© 2015 wakuwaku@sign

Iris ensata var. ensata

ハナショウブ

花
  • 名称(科名)
 ハナショウブ(アヤメ科アヤメ属)

  • 開花期
 6月中旬~7月中下旬
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 優しい心
 心意気
 勇気
  • ハナショウブとは
  • ハナショウブは初夏、梅雨の中でも、ひときわ華やかに咲き誇ります。野生のノハナショウブをもとに、江戸時代を中心に数多くの品種が育成され、現在2000以上あるといわれています。優美な花形としっとりとした風情が魅力で、色彩の魔術師とも呼ばれるように、花色の変化に富んでいます。
    品種の育成地によって、江戸系、伊勢系、肥後系の3タイプに大別されますが、これらの交配種もあり、さらに、種間交配によって育成された黄花品種や、アメリカなど海外で育成された品種もあります。

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Stewartia monadelpha

ヒメシャラ

花
  • 名称(科名)
 ヒメシャラ(ツバキ科ナツツバキ属)

  • 開花期
 6月上旬~6月下旬
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 謙譲
 愛らしさ
 警戒心
  • ヒメシャラとは
    若木のうちは灰色の細かくざらついた樹皮であるが、成長するに従いこのような樹皮ははがれ、次第に赤褐色のごく薄い樹皮に変わります。植物園のヒメシャラは初冬に落葉した樹姿が美しく、春に芽吹くまで、滑らかな赤褐色の幹や太い枝が目を引き、雨のあとの濡れた幹はオレンジ色に光ってきれいです。

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Magnolia grandiflora

タイサンボク

花
  • 名称(科名)
 タイサンボク(モクレン科モクレン属)

  • 開花期
 6月上旬
  • 原産地
 北アメリカ
  • 花言葉
 真の輝き
 前途洋々
 壮麗
  • タイサンボクとは
    何万年も前からほとんど姿を変えていない植物とみられており、「虫媒花(昆虫に花粉を運ばせ、繁殖する)」としてはかなり原始的なグループに分類されています。
    良い香りも魅力の1つで、「ゲラン」「ジバンシィ」などの香水にも配合されています。

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Styphnolobium japonicum 

エンジュ

花
  • 名称(科名)
 エンジュ(マメ科エンジュ属)

  • 開花期
 6月下旬~7月中旬
  • 原産地
 中国
  • 花言葉
 上品
 幸福
 慕情
  • エンジュとは
    中国北部原産の落葉性樹木で、生長すると高さ25m直径70cmの大木に育ちます。中国名は槐樹、日本へは仏教の伝来とともにやってきたと言わており、その栽培の歴史は古くてあたかも日本に自生していたような感じさえ受けます。花の蕾には血管を回復させる作用があるので、高血圧症の治療薬とされます。

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Erythrina crista-galli

アメリカディゴ

花
  • 名称(科名)
 アメリカデイゴ(マメ科デイゴ属)

  • 開花期
 7月上旬~8月下旬
  • 原産地
 南アメリカ
  • 花言葉
 夢
 活力
 愛
  • アメリカデイゴとは
    原産地は南アメリカで、明治の中頃に渡来したとされています。いかにも熱帯性を感じさせるまっ赤な花を多数つける樹ですね。
    国内の野生樹木の多くが前年に花芽をつけるのに対し、熱帯性のこの樹は本年枝(今年になって新たに伸びた枝)つけ、初夏に一度開花したあと、さらに新しく枝を伸ばしそれにも花をつけるから、1年に2、3回も花を見ることができます。

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Lagerstroemia indica

サルスベリ

花
  • 名称(科名)
 サルスベリ(ミソハギ科サルスベリ属)

  • 開花期
 7月上旬~8月下旬
  • 原産地
 中国
  • 花言葉
 雄弁
 潔白
 愛嬌
  • サルスベリとは
    縞模様になります。樹皮のはがれた部分はつるつるしているところから、「猿も滑って落ちる→猿滑り」というのが、名前の由来とされています。
    サルスベリは、百日紅(ヒャクジツコウ)とも呼ばれます。それは、サルスベリが夏の盛りに百日近く咲き続けることに由来するといわれます。また、ある王子が恋人に百日後の再会を約束して旅立ったものの、戻るとすでに恋人は亡くなっており、埋葬された場所からこの木が生えたという伝説によるともいわれます。

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Nerium oleander var. indicum

キョウチクトウ

花
  • 名称(科名)
 キョウチクトウ(キョウチクトウ科キョウチクトウ属)

  • 開花期
 6月上旬~8月下旬
  • 原産地
 インド
  • 花言葉
 危険な愛
 美しき善良
 油断大敵
  • キョウチクトウとは
    キョウチクトウは葉、茎、根、花、種子などすべてが有毒で、オレアンドリン、アディネリン、ギトキシゲン、ジギトキシゲンなど複数の有毒成分を含んでいます。毒も使いようによっては薬となりますが決して素人が用いてよいものではありません。
    気孔に細かい毛が生えているため外気からの異物除去作用が高、庭木としてはもちろん,大気汚染にも強いことから高速道路の植栽などにも用いられています.

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Hydrangea macrophylla Sieb

セイヨウアジサイ

花
  • 名称(科名)
 セイヨウアジサイ(アジサイ科アジサイ属)

  • 開花期
 6月上旬
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 変わらぬ愛
 移り気
 節制
 協力を得られる
  • セイヨウアジサイとは
    日本のアジサイがヨーロッパに紹介され、改良された園芸種が逆輸入されたのがこのセイヨウアジサイです
    アジサイは挿し木(親木となる植物の一部を土や水などに挿して発根させる手法)で簡単に増やせる不思議な植物です
    セイヨウアジサイは日本のアジサイと違い、日当たりと水はけの良いところを好むそうですのでその違いもぜひご覧ください。

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Rhododendron cvs

ヤマアジサイ

花

  • 名称(科名)
 ヤマアジサイ(アジサイ科アジサイ属)

  • 開花期
 6月上旬
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 少女の愛
 誠実な愛
  • ヤマアジサイとは
    初夏に、先のとがった細長い葉をつけた茎先に、中心から外側に向かって小さな両性花が咲き、白や青、ピンクなどの花弁状の装飾花が花の周りを取り囲むように咲きます。
    花の名は、山に見られるアジサイで、アジサイの名は藍色の花が集まるという意味の集真藍(あづさあい)が転訛したという説などがあります。
    別名を沢紫陽花(サワアジサイ)ともいいます。

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Deutzia crenata

ウツギ

花
  • 名称(科名)
 ウツギ(アジサイ科ウツギ属)

  • 開花期
 6月上旬
  • 原産地
 中国、日本
  • 花言葉
 古風
 風情
 秘密
  • ウツギとは
    日本の山野でふつうに見られる落葉性の低木で、中国にも自生しています。名前の由来は枝の芯が空洞なので「空ろな木=空木」、もしくは旧暦の4月(卯月)頃に花を咲かせるので「卯木」となったとされます。別名のウノハナは「ウツギの花」の略です。
    ウツギの仲間(ウツギ属)は50種程が知られています。メキシコに自生する2種をのぞき大半はヒマラヤ、東アジアに分布します。日本にはウツギを含めて5~6種が自生します。

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Hypericum patulum

キンシバイ

花
  • 名称(科名)
 キンシバイ(オトギリソウ科キンシバイ属)

  • 開花期
 6月上旬~7月上旬
  • 原産地
 中国
  • 花言葉
 悲しみを止める
 秘密
 きらめき 
  • キンシバイとは
    6月16日の誕生花のキンシバイは梅雨からを彩る黄金の花。
    梅雨の中で雨の雫を受け止め鮮やかに光って見えたので「悲しみを止める」という花言葉がつけられたのではないでしょうか?
    公園や寺社で栽培されいるのでキンシバイの花を楽しむ散歩に家族揃って出かけましょう!

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Abelia

アベリア

花
  • 名称(科名)
 アベリア(スイカズラ科ツクバネウツギ属)

  • 開花期
 6月中旬~8月下旬
  • 原産地
 中国
  • 花言葉
 謙譲
 強運
  • アベリアとは
    大気汚染にも強いので道路の植え込みにも使われます。真夏の他の花が休む時期でも花を付けるために、ハチやチョウがやってきて蜜を吸います。
    実がお正月の羽根つきの「ツクバネ」に、枝の茂る様子が「うつぎ」に似ていることから、和名は花園衝羽根空木(はなぞのつくばねうつぎ)といいます。

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Hibiscus syriacus

ティカカズラ

花
  • 名称(科名)
  ティカカズラ(キョウチクトウ科ティカカズラ属)

  • 開花期
  6月上旬~7月中旬
  • 原産地
 中国
  • 花言葉
 依存
 優美な女性
 爽やかな笑顔
  • ティカカズラとは
    日本(本州の秋田より南、四国、九州)に自生するつる性の花木で、山野の他、人里近くでも普通に見ることができます。茎はつる状で細長く伸びそのままでは直立することができませんが、茎のところどころから「気根」という根を出し、それを他の木の幹や岩、フェンスなどにくっつけてはい登ってきます。大きくなると10m近くの高さまで登り、茎の太さも直径3~4cmになります。
    有毒植物です。和名は、式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能『定家』)に基づいて付けられました。観賞用に栽培もされています。

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Plantain Lily

ギボウシ

花
  • 名称(科名)
 ギボウシ(クサスギカズラ科ギボウシ属)

  • 開花期
 6月上旬~6月中旬
  • 原産地
 中国
  • 花言葉
 静かな人
 落ち着き
 変わらない思い
  • ギボウシとは
    アオイ科なのでハイビスカスなどの仲間です。確かに似ている花が咲きます。公害にも強く、刈りこんでも刈りこんでも大きく育つほど成長もはやいです。
    栽培品の主な産地は山形県で、薄い黄緑色の若芽を出荷し、サラダ、浅漬け、油炒め、味噌和え、酢味噌和え、味噌汁、混ぜご飯、巻き寿司などに利用されています。食味に癖はなく、噛むと少しぬめりがあります。

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Fringed iris

シャガ

花
  • 名称(科名)
 シャガ(アヤメ科アヤメ属)

  • 開花期
 6月中旬~7月中旬
  • 原産地
 中国
  • 花言葉
 反抗
 私を認めて
 清らかな愛
  • シャガとは
    シャガは中国中部から日本の本州、四国、九州のスギ林や竹林などの林床に見られます。日本には古く中国から渡来したと言われ、3倍体のため種子はできませんが、根茎からほふく枝を伸ばして群生します。
     シャガは、ヒオウギの漢名の射干からきています。そのむかし、射干(ヒオウギ)をシャガと見誤って、シャガに「射干」を当てたのでこういうことになったのかも知れませんね。

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Hemerocallis

ヘメロカリス

花
  • 名称(科名)
 ヘメロカリス(ユリ科ワスレグサ属)

  • 開花期
 6月上旬~6月下旬
  • 原産地
 アジア東部
  • 花言葉
 とりとめない空想
 宣言
 忘れる
  • ヘメロカリスとは
    ヘメロカリスは花の寿命が短く、一日でしぼんでしまいますが、一株で何個も花が咲きます。
    一日花なので別名をデイリリーともいいます。 日本の自生種である唐萓草(トウカンゾウ)などがヨーロッパへ持ち帰られ、交配によってさまざまな品種が生み出されました。 多年草なので一度植えれば毎年花が咲きます。

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Hibiscus mutabilis

アメリカフヨウ

花
  • 名称(科名)
 アメリカフヨウ(アオイ科フヨウ属)

  • 開花期
 7月下旬~8月下旬
  • 原産地
 北アメリカ
  • 花言葉
 日ごとの美しさ
 しとやかな恋人
 はなやかな生活
  • アメリカフヨウとは
    一日で花がしぼむ「一日花」ですが、毎日花が咲きます。毎日このしぼんだ花を摘むようにします。放置しておくと株のエネルギーが種子をつくることに注がれて次の花が咲きづらくなります。
    暑さには強いのですが、寒さにやや弱いので、寒冷地では敷きわらなどで防寒して越冬させます。根を凍らせなければ春には再生します。

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Salvia splendens

サルビア

花
  • 名称(科名)
 サルビア(シソ科アキギリ属)

  • 開花期
 6月下旬~8月下旬
  • 原産地
 ブラジル
  • 花言葉
 尊敬
 家族愛
 知恵
  • サルビアとは
    サルビアの仲間には500種類以上の品種があり赤や青だけでなくたくさんの花色があります。中世ヨーロッパでは「少女の将来の夫を予見させる力がある花」とされていたそうです。サルビアを鑑賞するときは、花言葉どおり尊敬している人や家族と一緒に見てください。

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Portulaca oleracea

ポーチュラカ

花
  • 名称(科名)
 ポーチュラカ(スベリヒユ科スベリヒユ属)

  • 開花期
 6月下旬~8月下旬
  • 原産地
 ブラジル
  • 花言葉
 無邪気
 自然を愛する
 いつも元気
  • ポーチュラカとは
    ポーチュラカは太陽が出ていると花が開き、夜の間や雨の日は花を閉じます。花は毎日開いて閉じてを繰り返しますので、毎日新しい花が咲いているような錯覚が起きます。
    スベリヒユと同様に生でも加熱しても食用可能です。スープにすると独特のぬめりがあります。また実も生で食用にしたり、パンに混ぜたりして使うそうです。

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Liriope muscari

ヤブラン

花
  • 名称(科名)
 ヤブラン(クサスギカズラ科ヤブラン属)

  • 開花期
 7月上旬~7月下旬
  • 原産地
 日本、中国
  • 花言葉
 忍耐
 謙遜
 無邪気な
  • ヤブランとは
    日本、中国、台湾などに分布する常緑性の多年草です。山野の薄暗い藪の中などに群生します。性質が丈夫で日陰でもよく育つので、庭園の下草として広く利用されています。
    ランと名前が付きますが、ラン科の植物ではありません。細長い葉を持つ植物に「○○ラン」の名前が付けられていることがよくあり、本種もそのひとつです。属名のリリオペはギリシア神話のニンフ、レイリオペ(Leiriope、ナルキッソスの母)の名前にちなみます。

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Arisaema ringens

ムサシアブミ

花
  • 名称(科名)
 ムサシアブミ(クサスギカズラ科ヤブラン属)

  • 開花期
 6月上旬~6月下旬
  • 原産地
 日本、中国
  • 花言葉
 偉大な勇者
 威厳
  • ムサシアブミは
    ムサシアブミの仲間は30種余りもあり、また一部を除き、変異が多く中間的な形質を示すものもあるため、区別が困難な種類です。
    ただ、このムサシアブミは、花の形態で比較的容易に区別できます。また、葉がやや大型の三出複葉(3枚の小葉からなる葉)であることも見分ける目安になります。
    花の形態が、馬具の「鐙(あぶみ)」(馬の背から両側に吊り下げて足先を差しこむように乗せる半円形の馬具)に似ているという命名です。古代~平安時代に上述の「武蔵の国」の特産品として作られていたことから「むさし(武蔵)」とされたというのが一般的です。
    また、「武蔵鐙(むさしあぶみ)」の言葉自体は、平安時代の初期に成立していたとされる「伊勢物語」に既に現れているとされています。ただし、恋文に記されていて、「鐙」のどちら側を踏んだらよいかに思いまどう(京の都の女性か今居る武蔵の国の女性を選ぶべきか迷う)の意味で使われているようです。

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Platycodon grandiflorus

キキョウ

花
  • 名称(科名)
 キキョウ(キキョウ科)

  • 開花期
 8月中旬〜9月上旬
  • 原産地
 日本 中国 朝鮮半島
  • 花言葉
 変わらぬ愛
 気品
 誠実
 従順
  • キキョウとは
    秋の七草のひとつで日本人にも馴染みの深い野草です。園芸品種は草丈が低くなる鉢植えに向くものや二重咲きになる品種やつぼみの状態のままほとんど開かないものなどがあります。
    古くから、観賞用に親しまれて庭に栽培されていて、切り花として利用されていました。
    江戸時代には多くの品種が作られていて、白花、八重、渦、紋、綿、二重などが知られています。自生品のほとんどは青紫色の一重で、日本各地、朝鮮半島から中国東北部にかけて広く分布します。韓国では根を食用にするためにシロバナキキョウを多く栽培しています。
    キキョウの根の、生薬の桔梗根(ききょうこん)は、大部分が中国、韓国からの輸入品です。

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Agapanthus

アガパンサス

花
  • 名称(科名)
 アガパンサス(ヒガンバナ科アガパンサス属)

  • 開花期
 7月下旬~8月下旬
  • 原産地
 北アメリカ
  • 花言葉
 誠実な愛
 恋の便り
 実直
  • アガパンサスとは
    色彩豊かな花の一種で、この花だけで10種類の株を持っていて育てている人もいるようです。
    性質は丈夫で、植えっぱなしでも毎年初夏には涼しげな花を咲かせてくれます。寒くなると葉は枯れますが球根は生きていて、-10℃まで耐えられます。

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Siberian iris

アヤメ

花
  • 名称(科名)
 アヤメ(アヤメ科アヤメ属)

  • 開花期
 8月中旬〜9月上旬
  • 原産地
 日本、中国
  • 花言葉
 優雅な心
 神秘的な人
 信じるものの幸福
  • アヤメとは
    アヤメの仲間(植物学上ではアヤメ科アヤメ属)は、世界で200種類が知られており、これら自生種から園芸化されたものも多く、日本ではその代表が花菖蒲です。
     また、サトイモ科のショウブは、アヤメ科ではありませんが、その葉姿がアヤメに似ていることや、古い時代「あやめ」や「あやめ草」と呼ばれていたこともあり、昔からしばしば混同されて来ました。この植物は葉や根茎に芳香があり、端午の節句の「菖蒲湯」や、「菖蒲葺き」、「菖蒲酒」など、古くから邪気をはらう植物として使われ、こんにちでも「菖蒲湯」の風習は残っています。

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Verbena peruviana

バーベナ

花
  • 名称(科名)
 バーベナ(クマツヅラ科クマツヅラ属)

  • 開花期
 6月上旬~8月下旬
  • 原産地
 ヨーロッパでの改良種
  • 花言葉
 家族の和合
 勤勉
 魅了
  • バーベナとは
    バーベナには約250種の野生種があり、主に南北アメリカの熱帯から亜熱帯に分布していますが、日本にもクマツヅラ(Verbena officinalis)1種が自生しています。

    豪華な印象ですが、ひとつひとつの花を見ると、とてもかわいらしいです。伸ばした茎に小さな花をたくさんつけて房状になります

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Benthamidia japonica

ヤマボウシ

花
  • 名称(科名)
 ヤマボウシ(ミズキ科ミズキ属)

  • 開花期
 6月上旬~6月中旬
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 友情
 私の想いを受け止めてください
  • ヤマボウシとは
    ヤマボウシとは
    ハナミズキとヤマボウシはとても良く似ている花です。しかし、原産地はハナミズキがアメリカでヤマボウシは日本です。大きな違いはハナミズキは花が咲いてから葉をつけますが、ヤマボウシは葉をつけてから花を咲かせます。
    その違いはぜひ自分の目でご確認ください

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Stokesia laevis

ストケシア

花
  • 名称(科名)
 ストケシア(キク科ストケシア属)

  • 開花期
 7月上旬~8月中旬
  • 原産地
 北アメリカ
  • 花言葉
 追憶
 清楚な娘
 たくましさ
  • ストケシアとは
    北アメリカの南西部(南カリフォルニア、フロリダ、ルイジアナなど)に分布する、毎年花を咲かせる多年草です。ストケシア属はストケシア・ラエヴィス1種のみで構成されます。
    日本に渡来してきたのは大正の初めで、昭和に初期に人気が出て広く普及したと言われています。花は矢車菊を大きくしたような感じで、標準は青紫色です。和名のルリギクはこの花色からきているのでしょう。園芸品種に青、紫、白、黄色、ピンクなど花色のものがあります。

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Rhododendron indicum

シラン

花
  • 名称(科名)
 シラン(ラン科シラン属)

  • 開花期
 6月上旬~6月中旬
  • 原産地
 日本、台湾、中国
  • 花言葉
 あなたを忘れない
 変わらぬ愛
 お互い忘れないように
  • シランとは
    ランの中では手軽に栽培できるので観賞用として愛されている植物で野生のものは準絶滅危惧種になっています。
    地下茎は健胃の為の生薬として、球根は止血作用のある漢方薬として使われます。そのほかにも「七宝焼き」の接着剤としての用途もあります

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Lampranthus spectabilis

マツバギク

花
  • 名称(科名)
 マツバギク(ハマミズナ科マツバギク属)

  • 開花期
 6月上旬~8月下旬
  • 原産地
 南アフリカ
  • 花言葉
 心広い愛情
 忍耐
 ゆったりとした気分
  • マツバギクとは
    マツバギクは昼間に花を開き、夕方以降は花を閉じます。日中も雨や曇りのときも花は閉じます。
    名前が似ているポーチュラカ…マツバボタンとごちゃまぜになっていることが多いですが、全く別種の植物です。マツバボタンもマツバギクも葉っぱは松葉のようなトゲっぽい形ですが、マツバギクは多肉植物で葉っぱが肉厚です。またマツバボタンは地面を這うタイプですが、マツバギクは茎が木のように堅くなって、マツバボタンよりも比較的こんもりと群生します。

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Hibiscus syriacus

ムクゲ

花
  • 名称(科名)
 ムクゲ(アオイ科フヨウ属)

  • 開花期
  8月下旬
  • 原産地
 中国
  • 花言葉
 尊敬
 ゆかしさ
 デリケートな愛
  • ムクゲとは
    アオイ科なのでハイビスカスなどの仲間です。確かに似ている花が咲きます。公害にも強く、刈りこんでも刈りこんでも大きく育つほど成長もはやいです。
    夏から秋に花を咲かせます。見かけるムクゲが大きくても3メートル前後の大きさ程度なので、成長してもそのくらいだと誤解されがちですが、剪定を行わず放置しておくと10メートル以上に大きくなります。
    韓国の国花になっています。

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Staff Topics

永源山公園の事を知り尽くしているスタッフがお伝えする「旬のみどころ」

  • 指定管理者
    グリーン環境協同組合
    永源山公園管理事務所
    公園総括責任者/藤井 東 (ふじい あずま)

スタッフ

  • 秋のみどころ
    公園管理者の藤井です。 実りの秋を迎え,マテバシイなど食べられ る木の実が楽しめるシーズンとなりました。 夢虫基地ゾーンにどんぐりクイズサインを 設置しておりますので,どんぐりを手に 取って,どんぐりのことを楽しく学んでく ださい。 どんぐり博士になれるかも? 花木では,キンモクセイやハギなどが見ど ころです。又,モミジなどの紅葉もお楽し みください。

    2015/09/01


  • 夏のみどころ
    公園管理者の藤井です。7月21日より永源山公園プールが開園されます。 永源山公園プールの回りには,アカディエゴ,サルスベリ,アメリカフヨウ,キンシバイなどめずらしい花が咲き誇ります。 自然を満喫しながら永源山公園プールを楽しんでください。 公園内では,7月上旬までアジサイがみごろです。 また,キョウチクトウなど夏ならではの花が楽しめます。 「花さんぽ」コンテンツをご利用していただき公園内の花をお楽しみください。

    2015/07/03

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花のこよみ辞典

永源山公園には花がいっぱい!夏の永源山公園に咲く花をもっと知ってみましょう。
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花のこよみ辞典永源山公園には花がいっぱい!秋の永源山公園に咲く花をもっと知ってみましょう。
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花のこよみ辞典

永源山公園には花がいっぱい!秋の永源山公園に咲く花をもっと知ってみましょう。
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Nerium oleander var. indicum

キョウチクトウ

花
  • 名称(科名)
 キョウチクトウ(キョウチクトウ科キョウチクトウ属)

  • 開花期
 6月下旬~9月上旬
  • 原産地
 インド
  • 花言葉
 危険な愛
 美しき善良
 油断大敵
  • キョウチクトウとは
    キョウチクトウは葉、茎、根、花、種子などすべてが有毒で、オレアンドリン、アディネリン、ギトキシゲン、ジギトキシゲンなど複数の有毒成分を含んでいます。毒も使いようによっては薬となりますが決して素人が用いてよいものではありません。
    気孔に細かい毛が生えているため外気からの異物除去作用が高、庭木としてはもちろん,大気汚染にも強いことから高速道路の植栽などにも用いられています.

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Osmanthus fragrans var. aurantiacus

キンモクセイ

花
  • 名称(科名)
 キンモクセイ(モクセイ科モクセイ属)

  • 開花期
 9月中旬~10月中旬
  • 原産地
 中国南部
  • 花言葉
 謙虚
 気高い人
 高潔
  • キンモクセイとは
    秋になると優しく甘い香りを放つキンモクセイは、くみ取り式トイレが主流だった1970~1990年代にかけて、消臭のためにトイレの近くに植えられていました。
    香りにはリラックス効果があることからアロマオイルや香水に用いられています。また、においを嗅ぐことによって「オレキシン」という食欲を促進する脳内物質の発言量が抑えられ、ダイエットにも効果があるという研究結果もあります。
    金木犀の小さな花は、大気汚染が進んだり、砂やホコリがたくさん降りかかるような環境では、成長が遅れたり、花を咲かせなかったりすることが知られています。

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Osmanthus fragrans

ギンモクセイ

花
  • 名称(科名)
  ギンモクセイ(モクセイ科モクセイ属)

  • 開花期
 9月中旬~10月中旬
  • 原産地
 中国南部
  • 花言葉
 初恋
 高潔
  • ギンモクセイとは
    キンモクセイの元となった品種です。キンモクセイと区別がつきにくいですが、キンモクセイがオレンジの花を咲かせるのに対して、ギンモクセイは白の花をつけます。また、キンモクセイほど香りが強くなく、葉に切込みがあるという違いもあります。
    キンモクセイの花弁に含まれる香り成分は、ギンモクセイの約5倍ですが近づいて嗅いでみると控えめながら甘い香りがします。

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Osmanthus × fortunei

ヒイラギモクセイ

花
  • 名称(科名)
 ヒイラギモクセイ(モクセイ科モクセイ属)

  • 開花期
 9月上旬~10月中旬
  • 原産地
 中国南部
  • 花言葉
 先見の明がある
 ためらい
 あの日を思い出す
  • ヒイラギモクセイとは
    ヒイラギとギンモクセイの交雑種で、トゲが痛いので防犯になるとか、トゲが魔よけになるともいわれます。
    ギンモクセイのような真っ白い花に甘い香り。ただしギンモクセイよりも香りは弱いです。
    ヒイラギモクセイは真白い花を群生させてボールのように咲き、葉っぱの濃い緑を背景にして非常に目立ちます。

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Osmanthus heterophyllus

ヒイラギ

花
  • 名称(科名)
 ヒイラギ(モクセイ科モクセイ属)

  • 開花期
 9月下旬~10月下旬
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 用心深さ
 保護
 愛嬌
  • ヒイラギとは
    日本でも、西洋でも、柊は「邪気を払って、悪いものをよせつけない」と信じられています。そんな尖った印象である柊ですが、ぎざぎざの葉っぱの中には、不似合いな可愛らしい白い花をつけます。とても甘く、漂ってくる香りも楽しむことができるんですよ。
    実は、柊という名前は「ひいらぐ」という言葉から来ています。ひいらぐというのは、ひりひりと痛むという意味です。ですが、木が年齢を重ねていくと尖っていた葉が、少しずつ丸くなってきます。最後には、棘がすっかりなくなって、丸い葉になってしまうんです。

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Camellia sasanqua

サザンカ

花
  • 名称(科名)
 サザンカ(ツバキ科ツバキ属)

  • 開花期
 9月下旬~11月下旬
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 困難に打ち勝つ
 ひたむきな愛
 飾らない心
  • サザンカとは
    椿の中国名「山茶花」(さんさか)から転じて「さざんか」という名前になりました。
    山茶花には古風な印象があるので、派手な洋風の花に比べると少し地味に映るかもしれません。しかし、意外にも恋を励ましてくれるポジティブな花言葉をたくさん持った花です。
    花色は桃・紅・白などがあり、咲き方も一重咲き・半八重咲き、八重咲き、ラッパ咲きなど多岐に渡ります。色も単色だけではなく、斑のはいるもの美しいグラデーションのぼかしが入るものなどバラエティーに富みます。ちなみに野生種のサザンカは6~7枚の花びらを持つ白色の一重咲きなのだそうです。

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Abelia

アベリア

花
  • 名称(科名)
 アベリア(スイカズラ科ツクバネウツギ属)

  • 開花期
 9月上旬~9月下旬
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 謙譲
 強運
  • アベリアとは
    大気汚染にも強いので道路の植え込みにも使われます。真夏の他の花が休む時期でも花を付けるために、ハチやチョウがやってきて蜜を吸います。
    実がお正月の羽根つきの「ツクバネ」に、枝の茂る様子が「うつぎ」に似ていることから、和名は花園衝羽根空木(はなぞのつくばねうつぎ)といいます。

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Lespedeza

ハギ

花
  • 名称(科名)
 ハギ(マメ科ハギ属)

  • 開花期
 9月中旬~9月下旬
  • 原産地
 東アジア
  • 花言葉
 想い
 内気な愛情
 柔らかな心
  • ハギとは
    日本全国に自生するマメ科の植物。萩に属する植物は何種かありますが、どれもよく容姿が似ています。マメ科の植物であり、根に根粒菌を飼って空気中の窒素を吸収して育つために、痩せ地でも育ちます。荒地の斜面や砂防に利用される緑化資材としても利用されます。
    実は秋の七草のひとつで「くさかんむり」に「秋」と書いて「萩(はぎ)」となり秋に花を咲かせるものが多いですが、中にはキハギ(花色は赤紫色)のように6月下旬~8月にかけて花を咲かせる種もあります。

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Iris gracilipes A. Gray

ヒメシャガ

花
  • 名称(科名)
 ヒメシャガ(アヤメ科アヤメ属)

  • 開花期
  9月下旬~9月中旬
  • 原産地
 東アジア
  • 花言葉
 決心
 友人が多い
 私を認めて
  • ヒメシャガとは
    ヒメシャガは冬には地上部が枯れます。シャガよりも花が小さく花色も違います。シャガと違って葉に光沢が無いのが特徴です。北海道南部から九州に自生する植物で、自生種は絶滅危惧種になっています。
    シャガとよく似ていますが、小型で、繊細なところから付いた名でしょう。

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Swamp rose mallow

アメリカフヨウ

花
  • 名称(科名)
 アメリカフヨウ(アオイ科フヨウ属)

  • 開花期
 9月上旬~9月下旬
  • 原産地
 北アメリカ
  • 花言葉
 日ごとの美しさ
 しとやかな恋人
 はなやかな生活
  • アメリカフヨウとは
  • 一日で花がしぼむ「一日花」ですが、毎日花が咲きます。毎日このしぼんだ花を摘むようにします。放置しておくと株のエネルギーが種子をつくることに注がれて次の花が咲きづらくなります。 暑さには強いのですが、寒さにやや弱いので、寒冷地では敷きわらなどで防寒して越冬させます。根を凍らせなければ春には再生します。

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Salvia splendens

サルビア

花
  • 名称(科名)
 サルビア(シソ科アキギリ属)

  • 開花期
 9月上旬~11月下旬
  • 原産地
 ブラジル
  • 花言葉
 尊敬
 家族愛
 知恵
  • サルビアとは
    日当りのいい場所が好ましいですが、真夏の直射日光に弱いために、春~秋にかけて楽しみたいと思うのでしたら、一日のうちで数時間だけ日の当たるような「半日陰」で管理するといいです。
    2006年2月、ヒットチャートでは、HOME MADE 家族の「サルビアのつぼみ」が上位となっていました。この曲は家族の絆を歌ったラップ調のノリの良い曲ですが、「良い家庭」という花言葉にちなんだ内容です。

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Portulaca oleracea

ポーチュラカ

花
  • 名称(科名)
 ポーチュラカ(スベリヒユ科スベリヒユ属)

  • 開花期
 9月上旬~10月中旬
  • 原産地
 ブラジル
  • 花言葉
 無邪気
 自然を愛する
 いつも元気
  • ポーチュラカとは
    ポーチュラカは太陽が出ていると花が開き、夜の間や雨の日は花を閉じます。花は毎日開いて閉じてを繰り返しますので、毎日新しい花が咲いているような錯覚が起きます。
    スベリヒユと同様に生でも加熱しても食用可能です。スープにすると独特のぬめりがあります。また実も生で食用にしたり、パンに混ぜたりして使うそうです。

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Lycoris radiata

ヒガンバナ

花
  • 名称(科名)
 ヒガンバナ(ヒガンバナ科ヒガンバナ属)

  • 開花期
 9月下旬~10月中旬
  • 原産地
 中国
  • 花言葉
 独立
 想うはあなた一人
 情熱
  • ヒガンバナとは
    彼岸のころになると、土手からニョキニョキと生えてきます。庭植えが基本で、鉢植えにする人もいます。
    ヒガンバナは縄文時代に稲作とともに渡来といわれています。ヒガンバナは人の手によって畦(あぜ)に植えられて広がりました。ヒガンバナの球根は根で土を締める性質があり、畦に植えると畦の土が固まるためと言われています。

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Farfugium japonicum

ツワブキ

花
  • 名称(科名)
 ツワブキ(キク科ツワブキ属)

  • 開花期
 10月中旬~11月下旬
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 愛よ甦れ
 困難に傷つけられない
 先を見通す能力
  • ツワブキとは
    日光を好みますが、一日に3時間程度しか日のあたらないような場所でもしっかりと育てられますので、無理に日当たりで管理することはありません。
    沖縄の方言では「ちぃぱっぱ」。ツワブキの名前の由来は「艶葉蕗(ツヤバブキ)」、つまり艶のある葉っぱのフキという意味から転訛したといわれています。
    ツワブキは晩秋から冬に掛けて花が咲きます。花が少なくなり、冬の訪れを感じる花です。

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Agapanthus

アガパンサス

花
  • 名称(科名)
 アガパンサス(ヒガンバナ科アガパンサス属)

  • 開花期
 8月下旬~9月上旬
  • 原産地
 北アメリカ
  • 花言葉
 誠実な愛
 恋の便り
 実直
  • アガパンサスとは
    色彩豊かな花の一種で、この花だけで10種類の株を持っていて育てている人もいるようです。
    性質は丈夫で、植えっぱなしでも毎年初夏には涼しげな花を咲かせてくれます。寒くなると葉は枯れますが球根は生きていて、-10℃まで耐えられます。

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Verbena

バーベナ

花
  • 名称(科名)
 バーベナ(クマツヅラ科クマツヅラ属)

  • 開花期
 9月上旬~11月下旬
  • 原産地
 南北アメリカの熱帯~亜熱帯
  • 花言葉
 忍耐
 魔力
 家族の和合
  • バーベナとは
    日元々自生地では多年草なので、本来は一年では枯れないですが冬の寒さに弱く、冬が来れば枯れると考えていいでしょう。
    色合いが少しソフトな、落ち着いた感じがします…布のような質感があると思うのですよ……小さな花を房状にたくさん咲かせ、匍匐(ほふく)することから、庭のグランカバーとして人気があります。

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Lampranthus spectabilis

マツバギク

花
  • 名称(科名)
 マツバギク(ハマミズナ科マツバギク属)

  • 開花期
 9月上旬~9月中旬
  • 原産地
 南アフリカ
  • 花言葉
 心広い愛情
 忍耐
 ゆったりとした気分
  • マツバギクとは
    マツバギクは昼間に花を開き、夕方以降は花を閉じます。日中も雨や曇りのときも花は閉じます。
    名前が似ているポーチュラカ…マツバボタンとごちゃまぜになっていることが多いですが、全く別種の植物です。マツバボタンもマツバギクも葉っぱは松葉のようなトゲっぽい形ですが、マツバギクは多肉植物で葉っぱが肉厚です。またマツバボタンは地面を這うタイプですが、マツバギクは茎が木のように堅くなって、マツバボタンよりも比較的こんもりと群生します。

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ibiscus syriacus

ムクゲ

花
  • 名称(科名)
 ムクゲ(アオイ科フヨウ属)

  • 開花期
 9月上旬~10月下旬
  • 原産地
 中国
  • 花言葉
 尊敬
 ゆかしさ
 デリケートな愛
  • ムクゲとは
    アオイ科なのでハイビスカスなどの仲間です。確かに似ている花が咲きます。公害にも強く、刈りこんでも刈りこんでも大きく育つほど成長もはやいです。
    夏から秋に花を咲かせます。見かけるムクゲが大きくても3メートル前後の大きさ程度なので、成長してもそのくらいだと誤解されがちですが、剪定を行わず放置しておくと10メートル以上に大きくなります。
    韓国の国花になっています。

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Zephyranthes candida

タマスダレ

花
  • 名称(科名)
 タマスダレ(ヒガンバナ科タマスダレ属)

  • 開花期
 10月上旬~11月下旬
  • 原産地
 南米
  • 花言葉
 汚れなき愛
 清い愛
 予想
  • タマスダレとは
    玉簾(タマスダレ)の名は、細長く円柱状の葉が集まっている様子を譬えたものです。 漢字では「珠簾」とも書き、 四季水仙(シキズイセン)という流通名がある。
    ヒガンバナ科の植物ですので、葉や球根にはアルカロイド系のリコリンが含まれていて、有毒です。気をつけてください。

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Cosmos bipinnatus Cav

コスモス

花
  • 名称(科名)
 コスモス(キク科コスモス属)

  • 開花期
 10月上旬~11月下旬
  • 原産地
 メキシコ
  • 花言葉
 乙女の真心
 乙女心
 愛や人生がもたらす喜び
  • コスモスとは
    秋の季語です。秋桜と書いてコスモスと読ませることもあります。原産地はメキシコで18世紀にスペインマドリードの植物園へ送られました。
    痩せた土地でも育ち、頑健。秋に咲き乱れる姿は圧巻です。観光資源としてよく植えられます。
    よく考えると土地さえあれば簡単に育つので、それほど珍重するものでもないのですが、それでもあたり一面に咲いていると感動してしまいますね。

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Oxalis corniculata

カタバミ

花
  • 名称(科名)
 カタバミ(カタバミ科カタバミ属)

  • 開花期
 11月上旬~11月下旬
  • 原産地
 南アフリカ
  • 花言葉
 輝く心
 決してあなたを捨てません
 心で感じる
  • カタバミとは
    カタバミ属の学名が「オキザリス」。冬に庭に植えるオキザリスは同属の仲間です。カタバミという植物は日本に古来からあって、家紋のモチーフにも使われています。日本ではその旺盛な繁殖力から「子孫繁栄」のシンボルとされています。
    シュウ酸水素ナトリウムなどが含まれていて、噛むとすっぱい。そこで、地方では「すいば」=酸っぱい葉とも呼ばれます。
    生薬としても使われ、炎症、解毒、下痢止めに効果があるとされます。

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Lagerstroemia indica

サルスベリ

花
  • 名称(科名)
 サルスベリ(ミソハギ科サルスベリ属)

  • 開花期
  7月下旬~9月中旬
  • 原産地
 中国
  • 花言葉
 雄弁
 潔白
 愛嬌
  • サルスベリとは
    縞模様になります。樹皮のはがれた部分はつるつるしているところから、「猿も滑って落ちる→猿滑り」というのが、名前の由来とされています。
    サルスベリは、百日紅(ヒャクジツコウ)とも呼ばれます。それは、サルスベリが夏の盛りに百日近く咲き続けることに由来するといわれます。また、ある王子が恋人に百日後の再会を約束して旅立ったものの、戻るとすでに恋人は亡くなっており、埋葬された場所からこの木が生えたという伝説によるともいわれます。

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花のこよみ辞典

永源山公園には花がいっぱい!冬の永源山公園に咲く花をもっと知ってみましょう。
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Common Camellia

ヤブツバキ

花
  • 名称(科名)
 ヤブツバキ(ツバキ科ツバキ属)

  • 開花期
  2月上旬~2月下旬
  • 原産地
 日本、台湾、朝鮮半島
  • 花言葉
 気取らない優美さ
 我が運命は君の手にあり

  • ヤブツバキとは
    一般的にツバキと呼ばれ、園芸品種の基本種となっています。
    ツバキという名は、葉が厚いことから「厚葉木(あつばき)」、葉に艶があることから「艶葉木(つやばき)」から由来する説や、葉が刀の鍔(つば)に似ていることから由来する説、朝鮮語の「Ton-baiou」に由来する説などがあります。

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Camellia japonica

オトメツバキ

花
  • 名称(科名)
 オトメツバキ(ツバキ科ツバキ属)

  • 開花期
  2月上旬~2月下旬
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 完璧な魅力
 控えめな美
  • オトメツバキとは
    ユキツバキ系の品種で、江戸時代から栽培されています。
    よく「八重咲き」と説明されますが、実は八重咲きというのは花弁が9枚以上あり、花心には正常に雄しべがあるものをいうそうです。
    一方オトメツバキは「千重(せんえ)咲き」という咲き方で花弁の重なりが多く、”しべ”はない(あるいは見えない)という特徴があります。

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Prunus mume

ウメ

花
  • 名称(科名)
 ウメ(バラ科サクラ属)

  • 開花期
  2月上旬~2月下旬
  • 原産地
 中国
  • 花言葉
 あでやかさ
 高潔
  • ウメとは
    日本には、薬として渡来したことが始まりとされています。同時に花の美しさにも着目され、江戸時代には様々な品種が生み出されていったようです。
    「ウメ」の語源は「熟む実」、中国の「烏梅(うばい)からなど様々な説がありますが、「梅は百花にさきがけて咲く」と言われるように、寒い冬をじっと耐えて春の訪れを一番に知らせてくれる花です。

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Camellia hiemalis

サザンカシシガシラ

花
  • 名称(科名)
 サザンカシシガシラ(ツバキ科ツバキ属)

  • 開花期
 2月上旬~2月下旬
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 申し分のない愛らしさ
 謙譲

  • サザンカシシガシラとは
    一般的にサザンカシシガシラではなく「寒椿」という名前が浸透しています。
    ツバキもサザンカも同じツバキ科ツバキ属の植物で、花などの姿がよく似ていることから見分けることが難しいとされています。しかし、花が大きく完全に開く、葉の縁がギザギザしている方がサザンカなどの小さな違いもあります。

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Narcissus

スイセン

花
  • 名称(科名)
 スイセン(ヒガンバナ科スイセン属)

  • 開花期
  1月中旬~2月下旬
  • 原産地
 地中海沿岸からアフリカ北部
  • 花言葉
 うぬぼれ
 長い道のり

  • スイセンとは
    平安時代頃に遣唐使などの手によりスイセンが薬草と持ち込まれそのまま野生化したと言われています。
    全草に毒性があり、嘔吐や皮膚炎の症状が知られています。葉っぱがニラ、球根が玉ねぎと間違えられて食中毒を起こすケースも少なくありません。畑などややこしい場所に注意しましょう。

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Helleborus niger

クリスマスローズ

花
  • 名称(科名)
 クリスマスローズ(キンポウゲ科ヘレボラス属)

  • 開花期
  2月中旬~2月下旬
  • 原産地
 ヨーロッパ
  • 花言葉
 私の不安をやわらげて
 中傷
  • クリスマスローズとは
    クリスマスローズは交配して楽しむ品種で、色も20種類以上あると言われています。
    日本に入ってきたのは明治初期と言われ、観賞用ではなく薬草として試験的に植えられたのが栽培の最初とされています。
    茎葉、根などに有毒成分のサポニンを有しており、「食べたら死ぬ」「狩猟に用いられた」との説もあります。

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Farfugium japonicum

ツワブキ

花
  • 名称(科名)
 ツワブキ(キク科ツワブキ属)

  • 開花期
  12月上旬
  • 原産地
 ヨーロッパ
  • 花言葉
 いつも笑顔で変わらない
 先を見通す能力
  • ツワブキとは
    石蕗(ツワブキ)。「蕗」という漢字を用いるがフキの仲間ではありません。蕗の名がつくのは葉の形がフキに似ているところからきているとも言われています。昔は葉を火にあぶって湿布薬い用いられていたそうです。

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Cosmos bipinnatus

コスモス

花
  • 名称(科名)
 コスモス(キク科コスモス属)

  • 開花期
  12月上旬
  • 原産地
 メキシコ
  • 花言葉
 乙女の真心
 愛や人生がもたらす喜び

  • コスモスとは
    標高2,000m近い乾燥した地域でも育つコスモスの草丈は約2~3mで、日本の野草でも1.5mほどになります。
    とても強い花のコスモスは日当たりと水はけが良ければやせた土地でも生育します。コスモス畑の中には河原や休耕田、スキー場などを利用しているところもあります。

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Oxalis corniculata

カタバミ

花
  • 名称(科名)
 カタバミ(カタバミ科カタバミ属)

  • 開花期
  12月上旬
  • 原産地
 南アフリカやアメリカ
  • 花言葉
 輝く心
 喜び
  • カタバミとは
    カタバミは、真鍮の鏡や仏具を磨くために用いられていたことから別名「鏡草」とも呼ばれています。このことから「磨く心」という花言葉がつけられたとされています。
    た、スペインやフランスではカタバミを「ハレルヤ」と呼ぶことから、「喜び」という花言葉をもつようになったとの説もあります。

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花のこよみ辞典永源山公園には冬でも様々な花が咲いています!永源山公園の冬の花をもっと知ってみましょう。
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花のこよみ辞典

永源山公園には花がいっぱい!春の永源山公園に咲く花をもっと知ってみましょう。
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Magnolia X soulangeana

サラサモクレン

花
  • 名称(科名)
 サラサモクレン(モクレン科モクレン属)

  • 開花期
 3月~4月
  • 原産地
 中国
  • 花言葉
 自然への愛
 崇高
 持続性
  • サラサモクレンとは…
    シモクレンとハクモクレンをかけ合わせてできたもので、庭木や公園樹として世界中で人気があります。蕾の先が必ず北を向くので、方向を指す植物「コンパス・フラワー」とも呼ばれています。

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Magnolia heptapeta

ハクモクレン

花
  • 名称(科名)
 ハクモクレン(モクレン科モクレン属)

  • 開花期
 3月~4月
  • 原産地
 中国
  • 花言葉
 高潔な心
 慈悲
  • ハクモクレンとは…
    「地球上の最古の花木」と言われています。コブシの花と似ていますが、いろんな方向に向かって咲くコブシに比べ、ハクモクレンはほとんどの花が上を向いて咲きます。

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Cerasus jamasakura

山桜

花
  • 名称(科名)
 山桜(バラ科サクラ属)

  • 開花期
 3月~4月
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 あなたに微笑む
 美麗
  • 山桜とは…
    日本の野生の桜を代表する品種です。古くは桜といえば山桜のことを指し、多くの和歌で詠まれています。

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Cerasus × yedoensis

ソメイヨシノ

花
  • 名称(科名)
 ソメイヨシノ(バラ科サクラ属)

  • 開花期
 3月下旬~4月
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 純潔
 優れた美人
  • ソメイヨシノとは…
    江戸時代末期に染井村で売り出され、その際桜の名所である吉野村の名前を借りて吉野桜と呼んでいましたが、のちに吉野村に多くある山桜と区別するためにソメイヨシノという名前になったそうです。

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Cerasus speciosa

オオシマザクラ

花
  • 名称(科名)
 オオシマザクラ(バラ科サクラ属)

  • 開花期
 3月下旬~4月
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 心の美
 純潔
  • オオシマザクラとは…
    房総半島や伊豆諸島などで見られ、桜の仲間としては珍しく花に香りがあります。桜餅を包むのに使われるのはこのオオシマザクラの葉っぱです。

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Cerasus spachiana

シダレザクラ

花
  • 名称(科名)
 シダレザクラ(バラ科サクラ属)

  • 開花期
 3月下旬~4月
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 謙譲
 優美
 ごまかし
  • シダレザクラとは…
    花言葉の「ごまかし」は、垂れ下がった枝の姿が何かを隠しているように見えることに由来しています。寿命が長く、中には樹齢千年を超えているものもあります。

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Wisteria brachybotrys

ヤマフジ

花
  • 名称(科名)
 ヤマフジ(マメ科フジ属)

  • 開花期
 4月~5月後半
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 歓迎
 恋に酔う
  • ヤマフジとは…
    万葉以前から親しまれており、ツルの繊維を取り出して布を織り、衣服に利用していたようです。神の降臨する依代とされ、家紋などに使われています。

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Wisteria floribunda

ノダフジ

花
  • 名称(科名)
 ノダフジ(マメ科フジ属)

  • 開花期
 4月~6月
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 優しさ
 決して離れない
  • ノダフジとは…
    ツルが右肩上がりに巻きつくヤマフジに対し、ノダフジは左巻きです。しっかりと巻きついて育つ様子から「決して離れない」という花言葉がつきました。

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Cornus florida

ハナミズキ

花
  • 名称(科名)
 ハナミズキ(ミズキ科ミズキ属)

  • 開花期
 4月~5月
  • 原産地
 アメリカ
  • 花言葉
 永続性
 私の想いを受けてください
  • ハナミズキとは…
    東京市長がワシントンに桜を寄贈したお礼として贈らたのがこのハナミズキでした。北アメリカでは日本の桜のようにポピュラーなお花です。

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Pieris japonica

アセビ

花
  • 名称(科名)
 アセビ(ツツジ科アセビ属)

  • 開花期
 2月~4月
  • 原産地
 日本、中国、台湾
  • 花言葉
 献身
 あなたと二人で旅をしましょう
  • アセビとは…
    有毒植物であり、殺虫剤として利用されています。漢字で書くと馬酔木。古くから庭木や盆栽として愛され、俳句では「馬酔木の花」が春の季語となっています。

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Rhododendron obtusum

キリシマツツジ

花
  • 名称(科名)
 キリシマツツジ(ツツジ科ツツジ属)

  • 開花期
 4月~5月
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 燃え上がる恋
  • キリシマツツジとは…
    江戸時代、薩摩で作出され、元禄ツツジブームの際人気でした。庭木として利用されることが多いですが、枝がしなやかで扱いやすいため盆栽や生け花としても使われます。

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Enkianthus perulatus

ドウダンツツジ

花
  • 名称(科名)
 ドウダンツツジ(ツツジ科ドウダンツツジ属)

  • 開花期
 4月~5月
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 素直な告白
  • ドウダンツツジとは…
    枝分かれする形が灯明台に似ていることから「灯台躑躅」と書くこともあるようです。春に花が咲き、秋には真っ赤に紅葉します。

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Rhododendron × pulchrum

ヒラドツツジ

花
  • 名称(科名)
 ヒラドツツジ(ツツジ科ツツジ属)

  • 開花期
 4月~5月
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 愛の喜び
  • ヒラドツツジとは…
    長崎の平戸で栽培されてきたツツジです。他のツツジに比べ大きな花が咲くことが特徴です。多くの品種があり、色も多彩です。

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Rhododendron indicum

サツキツツジ

花
  • 名称(科名)
 サツキツツジ(ツツジ科ツツジ属)

  • 開花期
 6月~7月
  • 原産地
 日本
  • 花言葉
 節約
 幸福
  • サツキツツジとは…
    他のツツジより1ヶ月ほど花期が遅く、旧暦の5月の頃に一斉に咲き揃うことから名前がつきました。本州中部以西に自生しますが、中国、九州では稀と言われています。

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Forsythia suspensa

レンギョウ

花
  • 名称(科名)
 レンギョウ(モクセイ科レンギョウ属)

  • 開花期
 3月~4月
  • 原産地
 中国
  • 花言葉
 集中力
 叶えられた希望
  • レンギョウとは…
    300年ほど前に薬用として渡来しましたが今は鑑賞用が中心となっています。最盛期には葉っぱが目立たなくなるほどいっぱい黄色の花が咲き、英名では「ゴールデンベルズ(金の鈴)」と呼ばれています。

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Phlox subulata

シバザクラ

花
  • 名称(科名)
 シバザクラ(ハナシノブ科クサキョウチクトウ属)

  • 開花期
 3月~5月
  • 原産地
 北アメリカ
  • 花言葉
 合意
 臆病な心
  • シバザクラとは…
    その名の通り桜のような可愛らしいお花が地面に広がります。北アメリカが原産で、-30℃の低温から40℃の高温に耐えることができます。

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Ipheion uniflorum

ハナニラ

花
  • 名称(科名)
 ハナニラ(ユリ科ハナニラ属)

  • 開花期
 4月~5月
  • 原産地
 アルゼンチン
  • 花言葉
 悲しい別れ
  • ハナニラとは…
    食用のニラとは別属ですが、葉にニラ臭があることからこの名前がつきました。様々な色があり、花びらが星の形をしています。英名では「スプリングスターフラワー(春の星の花)」呼ばれているそうです。

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Tulipa gesneriana

チューリップ

花
  • 名称(科名)
 チューリップ(ユリ科チューリップ属)

  • 開花期
 1月~5月
  • 原産地
 トルコ
  • 花言葉
 愛の告白
 永遠の愛情
  • チューリップとは…
    イラン、アフガニスタン、オランダ、トルコ、ハンガリーなどが国花にしているほど、世界中で愛されているお花です。現在世界に通用する品種数は5000種にも及びます。

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Muscari armeniacum

ムスカリ

花
  • 名称(科名)
 ムスカリ(ユリ科ムスカリ属)

  • 開花期
 3月~5月
  • 原産地
 南西アジア、地中海沿岸
  • 花言葉
 通じ合う心
 明るい未来
  • ムスカリとは…
    ギリシャ神話にも登場するお花です。ムスカリという名前は、ムスクのような強い香りを放つことから由来します。

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Ajuga reptans

アジュガ

花
  • 名称(科名)
 アジュガ(シソ科キランソウ属)

  • 開花期
 4月~6月
  • 原産地
 ヨーロッパ
  • 花言葉
 心休まる家庭を
  • アジュガとは…
    ビューグルという名前のハーブとして知られており、古くは血止や鎮痛剤の薬として使われていました。寒さに強く、冬になっても葉が枯れません。

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Sedum

セダム

花
  • 名称(科名)
 セダム(ベンケイソウ科セダム属)

  • 開花期
 種によって異なる
  • 原産地
 北半球の温帯~熱帯
  • 花言葉
 静寂
  • セダムとは…
    世界中に分布している多肉植物で、その種類は500種以上と言われています。種類によって花の大きさも異なり、色も多彩です。

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Acacia dealbata

フサアカシア(ミモザ)

花
  • 名称(科名)
 フサアカシア(マメ科アカシア属)

  • 開花期
 2月~4月
  • 原産地
 オーストラリア
  • 花言葉
 秘密の恋
 友情
  • フサアカシアとは…
    ミモザと呼ばれています。イタリアでは3月8日に男性が日頃の感謝の気持ちを込めて、妻や恋人、身近な女性にミモザの花を贈る習慣があるそうです。

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Prunus salicina

スモモ

花
  • 名称(科名)
 スモモ(バラ科サクラ属)

  • 開花期
 3月~4月
  • 原産地
 中国
  • 花言葉
 忠実
 甘い生活
  • スモモとは…
    桃とはつきますが桃の仲間ではありません。葉がきれいに成るのに先立って花が咲きます。果実は酸味が強く、便秘や疲労回復に効果があります。

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Kerria japonica

ヤマブキ

花
  • 名称(科名)
 ヤマブキ(バラ科ヤマブキ属)

  • 開花期
 4月~5月
  • 原産地
 日本、中国
  • 花言葉
 気品
 金運
  • ヤマブキとは…
    古くから愛されているお花で、万葉集の中にも登場しています。このヤマブキの花の色を元にして山吹色が出来ました。花言葉の「金運」は、谷底に落とした金貨がヤマブキの花になったという言い伝えに由来します。

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Rhododendron

セイヨウシャクナゲ

花
  • 名称(科名)
 セイヨウシャクナゲ(ツツジ科ツツジ属)

  • 開花期
 2月~4月
  • 原産地
 ヨーロッパ
  • 花言葉
 荘厳
 威厳
  • セイヨウシャクナゲとは…
    アジア原産のシャクナゲをヨーロッパで品種改良したお花です。高山地帯に分布し、古くは人間の届かない木として神様に捧げる木でした。「高値の花」というのはシャクナゲのことを指しています。

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花のこよみ辞典永源山公園には花がいっぱい!春の永源山公園に咲く花をもっと知ってみましょう。
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